午後、君といつもの階段で。

|

AZuki

学校一の優等生。
そんなレッテルを張られた後輩と、パッとしない先輩の間に囁かれる、噂。
もちろん、そんなものが良い噂であるはずがなくて――

目次

一段目 雪、空気

二段目 過去、放課後

三段目 二者、傍観者